母のタイムスリップ日記
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風邪で鼻が利かない。 体調は 大分よくなって今日は家事をこなしている。 外出は通院のみで他は全て控えている。
木曜日に通院した時「鼻からの風邪でこれが結構悪さしますよ」と院長が言っていたが 其の通りだと思った。 今日の診察は院長ではなく代診だった。 院長も「次回からは対症療法にしましょう」と言っていた。 代診の先生も対症療法のお薬を処方してくださった。
暮れに包丁を購入した。 板前さんが使うほどの高級なものではないけれど…。
刃物の職人さんはお客さんに聞かれて 説明していた。 「売らんかな」と言う姿勢ではなくて 刃物の説明をきちんとしていた。 私のような横着者には さびない包丁が良い。 だから「これ 錆びませんか?」と聞いた。 すると「これは錆びませんよ。さっきまで聞いていた方も錆びないかと柄の部分が丈夫かと聞いてきていました。」と。 「ほんとはね 家でも使い分けした方が良いのですが…。これ1本あれば 何とかなりますよ」と言われた。
今使っている包丁はドイツ製の包丁。 目立たないけれど刃こぼれが出ており 簡便な研ぎ機でだましだまし使っていた。
膾やキャベツの千切りを作る時 うまく切れなくなっていた。 買い替えようと思ってから随分たつ。 でも 使えないこともないので踏ん切りがつかないでいた。 「今年も膾を作るし…それなら…」と購入する事にした。 「毎年数回 ここに出向くのでその時にはただでお研ぎしますよ」と。 来る日が決まったら連絡を入れてくださるという事だった。 包丁も研がない横着さを見透かされたようで恥ずかしかった。 研ごうと思えば出来ない事でもないのだが…。やっぱり面倒だもの…。
おかげで膾を作る時は 苦労なく大根人参を切る事が出来た。
買い物の時娘も同行していて 娘は別の包丁を欲しがった。 やはり若い人の感覚である。「柳宗理」か吉田金属の「グローバル」を欲しがっていた。結局 お店の人に聞いて グローバルを購入する事に。
新しい包丁が揃ったからと言って 料理の腕が上がる訳ではない。 でも 苦労しないで物を切れる事は楽しい。。
今度は古い包丁もメンテに出して 更に楽しく料理を楽しむ事が出来そう。
でも デモ 何をするにも 先ずは健康でないと…。 新しい年が始まって直ぐ 風邪引き…注意していかないと…。
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