母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問 急遽お休み。申し訳ない気持ちでいっぱい。 代わりの方の訪問は 難しいので 不自由な思いをさせてしまった。 きっと お正月中のお話を沢山溜めておいでだったろう。。。
布団に入っていたら 中学時代の友人から電話が来た。 他にもふるさとに住む友人からメールも届いている。 年賀状を出すのが遅れて 一昨日あたりからポツポツ届いているようだ。 来る筈の賀状がないというのは「何か起きているのでは?」と心配の様子だった。
ふるさとの雪はかなりのもので 雪かきも大変な様子が伝わってくる。 朝 戸が開かなくてビックリしたという。 雪には慣れっこのふるさとの人達だけれど… 其の人たちが大変と言うのだから…高齢者世帯は 相当のものだろうなぁ〜。
中学時代の友人は この数年 お母様の介護でこちらに通われる日々のようである。 妹さんがお母様を引き取られているのだ。 男の兄弟も居られるが そちらは ノータッチの御様子。 「腹を立てても 自分がストレス抱えるだけだから 考えないようにしている」といわれていた。何処も同じ…といったところである。 彼女自身は お義父 お義母様を看取られた。 お母様の具合の悪かった時期と重なり 状況を察した妹さんがお母様を引き取られたのだ。 彼女は 妹さんのご主人に深く感謝している…と以前言っていた。
今は 介護に通う日々で それを許してくださるご主人にも感謝しているとも言われていた。 こちらに見えると 毎日ホテル住まい。 おそらく妹さんご家族に 余計な面倒をかけないというお気持ちなんだろうと思う。面会時間のギリギリまで病院で過ごし ホテルに戻られるそうだ。
お母様は 癌も抱えられ認知症である。 妹さんと話し合い 手術はしないと決めたそうだ。 これまで骨折入院等で 其の度にグッと病が進行した事での考慮なさっている様子だった。
人格者でいつも明るいお人柄の友人なので 周囲には大勢のお友達がいるが この所 会いたいと思う人が居なくなったと言われていた。 特に 介護に関ろうとしない人には 話す事もなくて…とも言っておられた。何となくそうい気持ちが判る様な気がした。
鼻詰まりの風邪声が友人にも判るようだ。 「風邪引いているのにごめんね」と言いながら 随分多くの話をした。 長年「会いたいね」と言ってきたが…。 今年あたり 是非とも会えれば…と思う。 彼女もふるさとにいるよりも こちらでの方が会いやすいとも言っておられた。今年は中学の同級会がこちらで開催される予定なのだ。
夜は早々と就寝。日中も布団の中で過ごしている。 熱はないものの 体がかなりだるい。 無理をすると悪化しそうな気配がする。 「早く良くなれ!!」と体内に呼びかけている。 暮れに沢山買い込んだ野菜 思わぬ形で役立っている。
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