母のタイムスリップ日記
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2005年05月31日(火) 私だけじゃないのね♪


 明日から家族の会の活動を展示する事になっている。
在る物を貼り付ければ良いだけの事と軽く考えて 準備もストンと抜け落ちていた。
昨夜からチョコチョコ試みていたけれど やはり材料など前もっての準備が必要だと気が付いた。(遅いんですよね)

今週は母に向き合って過ごそう…と思っていたけれど 無理みたいだ。
レイアウトを思考中に電話が鳴った。
介護保険更新の調査日の調整だった。
事業所は 利用者さんが使っている事業者だった。
電話くださった方は 私の事を知らない方だった。
大概「ひょっとして…とかやっぱり…」と言って調査に来てくれるのだけれど…。
忙しそうな事業所さんだったので今週のリハの日にあわせて施設で認定調査を受ける事にした。

ついでに 利用者さんのケアマネさんに変わって貰った。
昨日の事を知らせておきたかった。
私が所属する事業所に伝えたら「役所の係りに配慮して欲しいと連絡を入れておきます」と言っていたので それをケアマネさんに伝えておきたかった。

更に詳しく利用者さんの情報交換をした。
ケアマネさんがご存知ない事もあった。利用者さんに揺れが起きて家族に伝えると更に揺れが増すという事は ケアマネさんも気が付かれた様子だった。2事業所と家族との調整の必要があるのでは…と伝えた。
更に利用者さんが システムの形態が判らなくて家族が勝手に決めたとご不満な様子なのでシステムを図解した物を渡してあるとも伝えた。

これで 少し安心。
しかし ケアマネさん そこまで判っていて何故家族のフォローが出来ないか…と少し不安でもある。

役所から家族の会に助成金が降りる事になり いよいよ会の口座を作る必要になった。
口座開設なんてお金と印鑑と身分証明書があれば出来ると思っていたが…そうは問屋が卸さなかった。
つまり口座は1人ひとつなのだ。たとえ会の口座でも個人名義はひとつ。
会の口座を作るには 会の規約を添付しなければならないと言う。
「ひょひょ…自慢しちゃいけないけれど 規約は作っていない会だ」
どんな規約かと雛形を見せて貰った。
規約はないけれど 暗黙の了解事項はある。
それを書いていけば 雛形を満たせそうと判り胸をなでおろす。

家に戻って規約を打ち込む。これを会の人に見て貰って了解を得ればOKと言う所までできた。

それから 母の所に向かった。
フロアは 仮装大会見たいだった。
金髪みつ編みの鬘を被った方が二人いらした。
母はきっと嫌がっただろう…と思ったら 職員が「嫌だと言われました」と。爪を見るとピンクのマニキュアをしていた。
母ばかりではなく 他の方も…。
「どうしたの?」「判らない」
「自分でしたの?」「しない」
「クレヨンでやったの?」「そんなことしない 悪いような事はした覚えがない」
(どうも尋問された気分になったみたいだ)
「綺麗だね」「うん すべすべするよ」
向かい側に座っている方にも同じく聞いてみたら…。
「水で洗っても落ちないんだよ。。。」
「そう 綺麗でいいね」と言うと頷かれた。

夕方から明日の準備もあるので早々に帰宅。
途中 拡大コピーをとったりして家に戻った。

大まかな準備が出来たので 後はちょっと安心。

夕食の支度をしていると介護仲間から電話があった。
実は昨夜「日曜から どうも便秘みたいで 薬を使っても効き目がない…」と相談の電話が入ったのだった。
すべき事を伝えて様子を見てねと伝えた。

そして「今トイレに入っているけれど 出そうで出ないから どうしたら良いかしら?」という問い合わせだった。
状況を良く見てから処置すれば良いのでは…と具体的な事を話した。
「あれから 対処してちゃんと排便できた有難う」と言ういう事だった。

家族会の仲間は 時にこんな風に急場で助け合いも出来る。。。
お互いの知恵を電話で貸し借りできる。

さて 最後。
今朝「はなさん 先日お渡しした物の中にノート入っていなかった?」と言う電話だった。直ぐに見たけれどそれらしき物はなかった。
「ないみたい」と言うと「ごめんなさいね。馬鹿みたいでしょ」と言われた。でもねぇ〜 私も良くやるんですよね。探しても探しても見つからなくて困る事が…。その度にしっかり管理しないと…と思うのですが またやってしまうのです。「私だけじゃなくて良かった♪」






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