母のタイムスリップ日記
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本日をもって木曜利用者さん訪問を終えた。 今日は、引継ぎの為 入った。 利用者さんには 申し訳ないけれど…。やはり、3時間の活動は無理だと判断した。 引継ぎを受けてくださる方が見つかるまで かなりの時間を要した。 皆さん 酒、タバコ、気難しいと嫌がるのである。 次を受けてくださったのは、ヘルパー2級の資格を持ち現在も活動なさっておられる方だと言う。 でも木曜の訪問は、ボランティアで入られる。 引継ぎ中 機嫌の悪い利用者さんは、新しい方を数回怒鳴っていた。 訪問者が変わるという事での不機嫌もあるのだと思った。
今日も書けないようなアクシデントがあった。 それでも、一人の時でなくてよかったと思う。 私は、引継ぎを受けるという事もなく初回から利用者さんからお話を聞きながらだったので戸惑いがいっぱいあった。 アクシデントに対しての対処も伝える事も出来たので良かったと思う。
1時間で引き継ぐ予定だったが伝えなければ成らない事がたくさんあり2時間にしてもらった。この費用は事業所持ちである。 2時間もあっという間に過ぎてしまい 次を受けてくださる方が買い物に出るのを機に終了した。 ただ、買い物先への案内もある。ここは、活動にせず同行。 外に出た途端 次を受けてくださる方が「よく1年半も活動できましたね」と言われた。「いや、1回限りで終わり…という事はしないけれど…」と不安そうである。「嫌で休みたくなる時もきっと出るでしょうから、その時はピンチヒッターで入ります。不安、不満出ましたら、いつでも言ってください」と伝えた。
いろいろ、問題が多い所である。他の曜日に入るヘルパーさんとの仕事のバランスが悪いとも感じられたようであった。 実際、ヘルパーさんとして活動なさっておられるので比較できるのだろうと思う。いや、そうでなくても判るのだけれど…。 この調整は、やはりケアマネさんの領域であると思うが…。 個人の意識でいろいろ異なるので仕方が無いのだけれど…やはりケース会議で調整しないと…。
誤解の無いように付記しておくが…。 ヘルパーとして入る場合もボランティアとして入る場合も 重い、軽い等はあまり考えない。ただ、木曜の利用者さんは普通をはるかに越えた気難しい方なのである。道理が通らないことが多すぎるのである。痴呆では無い。 初回にして弱音が出るのも無理からぬ事である。
引き継ぐ方とお会いした時は「一人暮らしだから…お辛い事もあるでしょうに…」と話されていたのだが「お金を貰っても合わないなぁ〜」と言われた。 大丈夫かな…。また、頼まれてしまうかなぁ〜。
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