母のタイムスリップ日記
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2003年11月19日(水) へらへら母ちゃま…


 昨日は 疲れてzzzzだった。

今日は、母を美容院に連れて行った。
美容院は、すっかり「バリ風」
大きな椰子が2本。鉢はバリ風の布に包まれていて…。
音楽も南国情緒の物になっていて…。

この美容院の開店した頃は、閑古鳥が無く状態だった。
「大丈夫かな?」と心配するほどだった。
でも客の私からみれば待つ事なく丁寧に仕上げて貰えるし腕も良い、第一下手な週刊誌を置いてない。音楽の趣味もなかなかで音量も程よい。
値段も馬鹿高くない。
うってつけの美容院であった。
数年を経る内にだんだん混み出してきて…。拘りを持つ人の美容院へと地元に定着した。

で、なぜ「バリ風」か?
オーナーは、(おそらく今30歳半ば過ぎ位かな?)将来的にお店は人に任せてバリで優雅に暮らしたいそうな。
美容院の職人さんと家族を連れてバリに何回か出かけている。
つい最近もバリに行ってきたばかりみたい。だから、更にバリ風に拍車がかかっているみたいだ。

ちょっと見は、よれよれのTシャツにボロボロのGパンを着用。
けど、これがなかなか お高い物らしい。
お店の家具?もかなり凝っている。
高級ジープに乗っている。
美容院って儲かるのかな?
でも、あの車買えるほど 儲かっているとは思えないし…。
家がお金持ちかな?なんて下世話なことを考えてしまう。

今では 指名制になってしまったけれど、開店当初から行き続けている客には指名しなくともオーナー自ら 手をかけてくれる。

母は、途中からお世話になったけれど、でもやっぱりオーナーが手をかけてくれる。
今日は、カットだけだったけれど…。

綺麗に仕上がって美容院を出たところで「何処行ったっけ?」といつものように尋ねると…。
「美容院だよ」
おーーーーっ。今日はちゃんと覚えていたよ。良かったぁ〜。

すみません。少し落ち込んでいるので、へらへら調の日記にして気持ちを高めています。気に障ったらごめんなさい。


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