母のタイムスリップ日記
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2003年06月02日(月) 少し勉強させて貰いました。


 私の居住区外で講演があるというので、参加させて貰った。
痴呆の事について、学びました。

この会に所属する方、十数名と他数名が参加しました。

それぞれの介護事情がみえました。
それぞれ 症状も進行具合も異なっていました。

でも、そこに集えば 経験者からの知恵、先に困る事の予測、対処の仕方も学べたりも出来ます。
広く集まり、医師も加わってもらえると安心して話が出来ます。
ここでは、介護者も癒されます。

自分の地域にも、あります。
明日は、自分の地域の集まりです。

今朝の読売新聞にも出ていたそうですが、ヘルパーさんの医療行為ができないので困っている。と言う訴えを利用できない方から直接伺って来ました。
これから先、母に降りかかってくる問題かもしれないので よく聞いて参りました。そして、周囲に伝えて、今の状況が一日も早く緩和されるようにと思った。

介護者の集まりは暖かいです。
他の地域からもみえて、これから、介護のネットワークを広げていこうと動きも出ていると聞きました。近隣の情報は、たくさん持っていたほうが動きやすいです。
今日も、驚いた事に私の家の直ぐ傍の病院まで通院なさっておられる方が2名ほどいらっしゃいました。
近くにもあるのに、ここまでいらっしゃる方も居ると正直驚きました。
やはり、人によって、いろいろ取り組み方や、関わり方が違うと
あらためて知りました。

隣に座られた方は、偶然にも施設に託して居られる方でした。
施設の利用の仕方なども、隣同士でお話をしました。
みなさん、施設任せには できないのだという事も共通の悩みでした。


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