| 2006年02月08日(水) |
二人にとって最悪な一日 |
昼過ぎに貴女からメールが来た。 貴女にとって残念な事があったらしい。 落ち込んでいる。
その数時間後、今度は俺にとってショックな事があった。 かなりヘコんだ。
貴女の顔が浮かんだ。 頭の中が混乱した。 どうしよう・・。 貴女に相談したいけど 上手く話せる自信が無かった。
今日はメッセも出来る状態じゃないかも。 そんなつもりで携帯でメールした。 貴女も心配している様子。
しばらくしてパソを開いた。 貴女のメッセがオンラインになっていた。 俺は全てを貴女に話した。 貴女の前で強がりたい気持ちもあったが、 全ての気持ちをさらけ出した。
俺の性格や考え方が分かっている貴女は 「○○君の気持ちは 分かっているから。」 「自分を責めないで。」 こんな言葉の数々を送ってくれた。 貴女の言葉の一つ一つが心に染みる。
我慢していたのに涙が溢れてくる。 貴女だって今日は辛いはずなのに・・。 そんな中で俺に優しい言葉をかけてくれる。 そう思ったら余計に切なくなった。
頑張れ貴女。 頑張れ自分。
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