貴女とのメッセの時間になる前に一人風呂に入った。自宅の足を伸ばしきれない風呂に温泉めぐりを入れて今日の疲れを取っていた。本当の温泉に行きたいな・・。そんな想いから、俺の頭の中で貴女との温泉旅行が始まった。行った事ないけどランプの宿に行ってみたい。囲炉裏があってテレビなんか無くて宿の周りは雪景色。露天風呂はその雪景色を見ながら。お湯は熱過ぎずぬる過ぎず。貴女の白いうなじが湯気に霞む。貴女の浴衣姿がまた色っぽい。↑投票ボタン気がつくと俺はのぼせていた。