俺たちは寄り添うように眠った。おもいっきりの朝寝坊。ブランチをとった後、貴女は荷物をまとめ始めた。今日は貴女が自宅に帰る日。時間が経つにつれ俺は寂しさに襲われた。それをごまかす様に普通を装った。二人で電車に乗り込み東京駅に向かった。↑投票ボタン俺は貴女の姿が見えなくなるまで見送った。