貴女との時間は早送りで過ぎていった。俺は一人、新幹線に乗った。車内では見知らぬ人の笑い声とレールを滑る車輪の音。俺は目を閉じてゆっくりと貴女との時間をふり返った。貴女の笑顔と声が脳裏をよぎった。↑投票ボタン身体に残った心地よい疲れは貴女に逢った証。ふとそんな事を思った。