貴女との待ちあわせの駅に降りると貴女はすでに待っていた。 久しぶりの再開。 元気そうだね!再開のキス。
俺たちはホテルに向かった。 ホテルに入って、すぐに貴女を抱き締めた。 言葉が出なかった・・ なつかしい貴女の香り。 やわらかい唇。 何もかもが俺の身体と心に染み込んでくるようだ。 二人で貴女が作ってきてくれたお弁当を食べた。 やっぱり二人でいる時間は過ぎるのが早い。 俺は貴女に駅へ送ってもらった。 一人で改札を抜け、貴女を見ると小さく手を振っていた。 俺も小さく返した。
今、俺は貴女の余韻に浸りながらホテルで日記を書いている。 小さく手を振っていた貴女の姿が脳裏から離れない。
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