A氏が借りてきたDVDをちまちま見ましたー。 「人狼」「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」あと「雪風」。 色々人とかが死んだりする話しだったので、見終わった後に感想とか、 最近思ってて口にできなかったあれやこれやを話して、べそべそ泣きました。 自分の中で一応線引きがあるのですよ。これは良くてこれはNGとか。 それは、死んでいったり殺したり殺されたりする人がいることに理由が欲しいからかなぁと思う。時代劇とかは分かりやすいですよね。勧善懲悪。 なので理由が無かったり、矛盾してると感じたときはすごく反発する。 これ嫌!とか言っちゃう。 あとは自分が小説を読むとき、イメージをあまり具体的に持たないからかなぁ、と思います。(A氏に良く小説では読んでるじゃないか!とつっこまれるのですが) 「死」そのものが謎だったりすると(読んでいる)罪悪感が薄れてしまうし。 実写だと心に響く深みが違う。なんていうか、鮮やかというか強すぎるのですよ。 最近は技術が発達してるから映像がリアルなので本当に辛いです。 アニメや漫画を異次元(パラレルワールドというやつ?)の世界だって納得しながら見るのと、実際に起こったノンフィクション物や、今この時に苦しんでいる人がいるような出来事を見るのではだいぶん違うと思うしさ。 なので、戦争映画は見ません。任侠映画もマフィアな映画も見ない。 ホラー映画も見ないし、何よりもハッピーエンドじゃない映画は見たくない。 まぁ、そんな感じです。 それは置いといて、「GHOST IN THE SHELL」は学校の授業で(アニメ系の専門学校だったので)見たっきりだったのですが、そのころはインターネットとか全然遠い世界の出来事〜みたいな状態だったので、今見ると前とは全然違うところが気になりました。こういうのって面白いね。 昔は時代背景とかが理解できないので素子の内面ばっかり想像してたよ。 今はもっと広い視野で見れるというか…。ストーリーや他のキャラクターがしゃべっていることを聞く余裕があって。 荒巻やトグサがいたことも初めて気づきました(笑 ☆☆★今日の晩ごはん☆☆★ ・ごはん ・湯豆腐のような物(豆腐・白菜・ネギ・えのき・豚肉) ・コーンコロッケ
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