9時前に目が覚めて、ぼんやりしながら出勤する父上を送り出し ぼんやり本棚あさって、見たこと無い中溝正史の小説をget。 ふむふむ読み出していたら、何だか小さく「…さちかー…」と呼ぶ声が。 見渡してみてもよく分からず。 隣で本を読んでいるお祖母ちゃんはすっかりスルーしているので「空耳?」と思いつつ本を読み直しているとまた声が。 ドア越しなので小さかったらしく、家の中を見て回ると どうやらA氏が洗面所から私をよんでいるらしい。 「なにー?どうしたん?」とドアを叩いてみるとこんな返事が。 「何かドアが開かなくて、閉じこめられたみたいなんだけど…」 えぇ、A氏監禁されました。オンボロ扉に。 元々中古マンションで、買った当時からドアの調子が悪く、 壁に引っかかる部分(?)をガムテ−プで塞いで使っていたんですが こすれて破れてしまったらしく、がっちり食い込んでてどうにも開けられません(汗 父上は会社に行ったばかりだし、男手であるはずの弟は、免許の更新のために朝イチで外出。母も一緒。 つまり、家にいるのは普段この家に住んでない人間ばかり(゚▽゚;) (おばあちゃんは、私たちが帰省してるので遊びに来てくれたのだ) で、父親に電話して「あードア壊しちゃって良いから〜」と許可を頂いたのですが どうも外からは手が出せないっぽい。 錠前の形のせいなのですが、それで何か中から開けるのに使えないかと家中捜索することに。 A氏が「定規とかないかなー?」とか言うのですが、メジャーはあっても定規は無し。 元々皆、仕事忙しくて家にいないしなー(;´Д`) 結局、弟が昔使ってた初心者マークを内部に送り込み、それで頑張ってもらうことに。 外にいる私とおばあちゃんは「大丈夫かねー」「でも私たちじゃ何もできないしね〜」 と言いながら再び読書(最低 結局一時間ほど格闘した挙げ句、室内にあったはさみを使ってドアノブをドアからむしり取って(!) A氏脱出完了。わーおめでとう〜(゚∀゚;) お風呂に入りに行ったハズなのに、再び汗だくなA氏。 しかしかたくなに再度お風呂に入ろうとはしませんでした…トラウマ? ドアをぼこぼこにした後は、砺波のお祖母ちゃんの家へ。 又お昼に寿司と刺身を出され、しかも揚げ物とそうめんと漬け物と甘瓜とすいかまで付いてきました(笑 お墓参りに行ったら場所が分からず、隣の家のおじさんに聞く始末(´-ω-`) (その町は同姓の人がとても多くて、名字が3種類くらいしかないのですよ) 帰りに畑で取れた野菜やら何やらアホほど頂いて帰ってきました。 今日は、近くの居酒屋で父・弟と4人して宴。 父親の血圧が高いのがとても気になります…。 色々健康食品とか飲んでるらしいのですが、まず毎日漬けて食べてる漬け物を絶つべきだと思う私。 かれは、漬け物の上に醤油をかけて食うのですよ(゚△゚;) でも、漬け物は彼の生き甲斐らしいので、面と向かってやめろとは言いにくい〜。 どうしたら良いかしら…。 ★★今日の晩ごはん★☆ 焼き鳥系居酒屋「大吉」でごはん&お酒。 食べ過ぎだよ…胃が破裂しそうだよ…でも美味しかったので満足さ…。
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