昨日まで友達に愚痴っていたわたしが今日は別の友の悩みを聞きそしてきっと明日にはまた悩むのだろう。こんなにこんなに苦しい思いをして勉強して一体何になるのだろうと、もう単位のことなんて忘れて眠ればいいじゃないかと、幾度も思いながらもまたペンをとるのだ。みんな、もう、触っただけで溢れ出しそうだ。