あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年01月17日(金) そんな恐れも哀しみも恋も、君らしくないよ。



えぇと今日は。
Paorett関係で2ヶ所に下見に。
ちょりくんのお供。というよりちょりがお供?(わー、殺されるっ。笑)
どっちも料理が美味しいとこでした。ってギャラリーを見に行ったんだけどさ。


僕、は。
何かを舐めてる人間が嫌いだ。
って別にリンゴ飴を舐めてるガキを殴りたいのではなく(笑)
世の中とか、他人とか、学校とか自分以外のモノを舐めくさってる人間が嫌いだ。
かく言う僕も、いろんなモノを軽んじてるとは思うけど。
それでも、
危機感を持って生きろと僕は言いたい。
明日を信じるなと僕は言いたい。
別に杞憂になれとは言わないが、あなたのその隣りを歩いている人間がいきなりあなたに斬りつける可能性だって無いとは言えないのだ。

危機感を持つ、ということは、
怯えて生きる、ということではない。
明日やって来る未知の未来を畏れよということだ。
今できることを精一杯やっておくということだ。

明日、死んでしまっても僕に悔いなんか残らない。


別に今日が阪神淡路大震災の日だったから書いているわけではないんだけどね。
あの日、僕はあの時間にもう起きてて、学校に行く準備をしていて、
・・・たぶん寝てたら本棚の下敷きになってたけど。(苦笑)
初めは大したことないと思ってたんです。でも、
友達は誰も死ななかったけど、家が傾いた人もいたし屋根が壊れた人もいた。
そしてみんないつも通りの生活はできてなかった。
僕は家で、無事だった家で、テレビに映る火事の様子だとかを見て、何もできない自分に腹が立って腹が立って仕方なかった。
指を噛みしめて泣いたりした。
あんな思いはしたくない。




↑いつかきっと、必ず。
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そう、今朝はめっちゃ怖い夢を見ました。
家の開け放したままの縁側から仔犬が入ってきたので、抱き上げて外に出ると、
家の前には沢山、真っ黒な巨大なバイクだとか車だとかが並んでいて
悪魔が2人倒れていて、1人は首だけなのでやっつけようと思って踏みつけるんだけど、
黄色い目でじっと僕を見上げて逃げろと言うんです。かくれんぼだと言うのです。
で、もう1人の悪魔が追いかけてくるのから逃げて他の家に入るんですけど、
まったく無用心で女子どもしかいなくて、僕は家中戸締まりをして回るんだけど
気がついてみれば自分の家にはまだ兄貴が居るのに僕は開けっ放しのまま出てきてしまっていて。
窓から外を見てどうしようか、なんて思ってるあたりで目が覚めたんですが、
異様にファンタジックな夢でした。
でも悪魔がむちゃくちゃ怖いんだよー(泣)
目が覚めてもまだどっきどっきしてて、ずっと腕に抱いてた仔犬の体温がまだ残ってる気がしました。
うあー。もう二度と見たくない夢�癸韻世福�


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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