| 2002年07月10日(水) |
インスピレーション、つまり、生産的狂気。 |
こうして毎日日記を人の目に触れるカタチで書くようになって、その日その瞬間に感じたことを、ちょっとメモして置いておくようになった。 今まででも、詩の切れ端みたいなのは書き残すようにしてたけど、そうでない日常の感情の切れ端のような、素朴な感想のようなものを、雑多にメモしてみたりしてる。 なんだか、ここからも詩が生まれそうで、小さく期待してたりする。 狂気は限りなく日常に近い。
今日は台風が来るとさんざん脅かされていたのに、ふたを開けてみれば全然雨は降らず。 なんだか無駄に期待してしまったような変な感じ。 そろそろ大学の前期の授業も終りに近付いてて、今日は前期ゼミ最終回。何故かもうお遊び会にしようってことになってて、みんなでボーリング大会。 ボーリングは久々で楽しかった。 そう!なんか最初に突然ターキー出してたりして。我ながら最高な第1ゲーム。 だけど自分の爪で親指の爪を剥いで(痛 最後の方はかなり握力が落ちてたので残念ながら22人中6位。 でも僕のグループは1位タイで図書券もらいました。はっぴー。
昨日の夜、家に帰ってくるのが遅すぎて思いきり寝不足の上に、今日はMIB�兇魎僂帽圓辰討燭鵑婆欧偽妨造如▲棔璽螢鵐宛紊離灰鵐僂任盧F�はもう酒は呑まず。でもあそこの焼酎は美味しそうだったなー。(爆 ひさしぶりの焼肉も美味でした。
僕は、あんまり尊敬する詩人とか、いないんだけど。 でも、不意に言葉が目の前で花開くような心持になる詩に、出遭う時がある。 三好達治「師よ 萩原朔太郎」と、西条八十「蝶」。 どちらも北村薫『詩歌の待ち伏せ』に載ってたやつだけど。 できたら誰にも読んでほしい。詩も、本も。 心の中に、大切に閉まってあるものや、 決して傷付けることのできない至高のものを、 言葉にすることはあるときからひどくためらわれることになる。 自分の力量が足りないことや、自分の中のその面影が汚れてしまいそうで、恐くなる。 でもそれを乗り越えられる一瞬が有って、その時に書かれた詩は最上にうつくしい。 僕は、贅沢を言うならそんな詩が読みたい。 その作者が大切に思う、壊れそうに儚いものを聴いてみたい。
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