加藤の負け犬人生日記
加藤



 時には夢の話をしようか

昨日の私の衝動買いはmelodyの「Believe me(English version)」でしたこんばんわ加藤です。日本語と英語が入り混じってる歌よりどっちかだけの方が好きなのでEnglish versionにしてみました。テンポも良いし声もちょっとエロくさいし結構良いですねこの人…。コレを聞きながら政宗のひとりえっち漫画を描いたのか…と思うと心持ち私に対して切なさを感じます(笑)。



今日は凄い変な夢を見ました。はっきりくっきり覚えちゃってるので日記に残しておこうかと思います。後々見て私一人笑っておきます。



夢の中で私は何故かパーティードレスを着ているのです。そしてそこは豪華な宮殿の中。綺麗なお姉さんや中年太りのおじさんがたくさんいる中、私は一人何かを待っているようなのです。そわそわして何か覚束ない感じ。結局私は会場を抜け出して化粧室に行くわけです。その化粧室もやたら豪華できんきらきんで上品そうなお姉さん達が一生懸命化粧直ししてるご様子。そんな中私もパウダーをはたいてみたり…。ところがその後すぐにさっきいた会場の辺りから爆発音が…!!


叫び声が響き、皆何事かと思ったのか次々に化粧室を後にします。そこに残ったのは私と、掃除をしていたおばさんの二人で。そして私は一つの確信をもち、おばさんに話しかけたのです。

「あなたは行かないんですか?」

するとおばさんは急にこっちを見て笑い、顔に手をかけ、マスクをとり始めるのです。


「やっぱりお前にゃかなわねえなあ〜」


なんとそのおばさんはルパン三世だったのです!!
(姿も声までそのまんまとってもリアル/笑)


そして私は峰不二子みたいな立場だったのです!!
(しかも私だけやたら実写みたいで浮いてる…/笑)


どうやら私はここでルパンと合流することになっていたそうで…。以前夢に出た孫市のようになれなれしくしてくるルパンを私はピンヒールで蹴ったり踏んだりしてるんですが(「何でこんなところで待ち合わせなんだこの変態が!!」と叫んだ記憶あり)知らない間に銃撃戦に巻き込まれてしまいました。ルパンに抱えられて大食堂(らしいよそう言ってたから)に入ります。

「此処に次元も五右衛門も居てるんだ」

と言うのでウキウキしながら探してると目の前に二人が現れました。

「よお、おふたりさん待ってたぜ」

「遅い!」

やーん次元と五右衛門だーと思って二人に目をやる私がそこにいました。次元もやっぱりアニメの次元でした。


ところが何故か五右衛門だけが



つるっぱげの上に四つ目でした…。



言葉が出ないとは正にこのことです。声はあの人です。でもおかしく化け物です。しかもそれを誰も疑問に思ってなくて「五右衛門は左後方を頼む!」とか普通に会話してるんです。


「それ五右衛門ちゃうから!!ほんまちがうから!!」と私は必死こいてツッコんでいるのですが皆銃撃戦に必死で構ってくれない…。しかも最終的に私は五右衛門に守ってもらってるんですよね…スキンヘッドの四つ目のゴエ…(笑えん)。しかも五右衛門目からビーム出して戦ってました。疲れたら「邪眼の力が…」とか言って汗かいてました…。じゃ、邪眼…?




いやお前斬鉄剣使えよ!!!!




とピヨ彦(ジャガー)並みのツッコミをした辺りで目が覚めました。







つ、疲れる夢だった…。

2004年07月03日(土)
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