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■ 魔法のレストラン
もう少ししたらファンデーションがなくなる加藤ですこんばんわ。一年近くシュウウエムラを使ってきたのでそろそろこの辺で気分転換もかねて変えてみようかな〜と…。同じのばっかりつかってると飽きてきませんか?どんなに肌に合ってても飽きてしまう…(加藤さん…)。いっそこの辺でチープコスメに走るのもありだし、昔なつかしケサパサに戻っても良いし、RMKとかでも良い。問題はお金様が付いてきてくださるかです(一番重要だ)。
昨日母と友達とで「魔法のレストラン」を見ていたのですが、ああいうのはおなかが減ってダメですね。見ながらずっと「今日はお好み焼き!お好み焼き!」と騒いでました(そして実際お好み焼きになった…)。
そんな最中テレビに映った駅を見て友達が懐かしいねえと言ってきたので「なんで?」と言ったら「昔この駅で降りて大きな教会にいったやろ?」と言いました。あーそういえば小学生の時ガールスカウトのシンキングデー(BS、GSを作ったBP夫妻の追悼をしたり何か世界平和だかそういうのを色々考えたりするために集まる日のことです)で行ったなあ…と思い出しました。
懐かしいなあ〜とか二人で言ってたら母が会話に紛れてきました。
「あの教会には細川ガラシャの肖像画のステンドグラスがあったなあ。」
と言ってニヤニヤこっちを見てきます。しかしなんのこっちゃかさっぱり分からないのでフーンとか適当な相槌を打ってみたりしてたのですがどうにも母は笑いがこみ上げてきてる模様。
「何なん?ニヤニヤして。細川ガラシャがどうし…」
「分かれへんの?」
「(は!)………あ、明智…の娘…すか?」
私が恐る恐るそういうと母は勝ち誇った顔で言いました。
「そんなんで戦国を語るなんてなあ…(ニヤリ)」
何か凄い負けた気がしました。不甲斐ない娘でスイマセンでした。でも別に明智はどうでもいいのでどうでも良いかも知れないとも思ったそんな日でした。
2004年05月28日(金)
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