加藤の負け犬人生日記
加藤



 夢の中へ行ってみたいと思いませんか

夢の中と言うのは結構普段ありえない事がバンバン起こる素敵な場所なんですが…たまに「それは一体どうなのよ」と突っ込まずにはいられないようなものを見ること、ありますよね?私は今日久々にそういう系統の夢を見ました。あんまりに珍妙だった上にえらい覚えているので日記に書いてみたり…。誰か夢判断してくれませんか(え?)。





気がつくと私は前に住んでいた団地の玄関前に立っていました(でもやたらレトロポップな団地になってる)。どうにも私には好きな人がいるらしく(笑)右手になんかのチラシをもったままずっとそわそわしてるんですよ。そしたら階段の下から声がするので覗き込んだら下にはこれまたレトロな車が止まってるんですね。その車を見つけるや否や階段を走り出す私。その車の持ち主がどうやら私の好きな人らしく、私は手に持ってるチラシの裏にラブレターを書いてるらしいのです(チラシにラブレターかよ…)。しかもどうやらその男の人は車に乗ってはるか遠いところに行ってしまうそうなんです(そういう設定らしいです)。


車のエンジンがかかると同時に私は下にたどり着き、出発間際の男の人にそのチラシを渡すんですね(顔の見えないその男の人は「じゃあな!」と言って速攻言ってしまった…)。それに満足した私は笑顔でまた階段を上り自分の家に入るのですが、何故か靴箱にその男の人からの手紙があるんですね。なんだろうと思って読んで見るとそこにはこう書かれてました。



「自分に持ってないものを俺に求める女は嫌いです。」



振られた…(と夢の中での私は認識したらしい)と思い私はめちゃくちゃへこむのですが(しかも「コレだから人を好きになるのは嫌やねん」と叫んでたり…)その手紙には無駄に続きがあるみたいなので涙をこらえながら読むのですね。その続きにはその男の人が創作したと思われるヤオイ小説が書いてありました…(しかも「君に捧ぐ」と書いていた…)。攻の名前は忘れたけれど受の名前はロビンでした(だ、誰だい…!!)。何か官能小説でした(笑)。



何で私は好きな男の人の書いたヤオイ小説を読まないといけないのかと思いながらも、あの人が書いたんだものと素直に読む私…(何だか哀れさすら感じる)。でも面白くなかったです(と夢の中の私は判断したらしい)。こんな手紙捨ててやるわいと思い破ろうとしたのですが、どうやら小説の後にまだ何か書いてあって、仕方なく目を通す私。



「でも18歳になって、164cmになったら君を迎えに行くよ。」



なんだ振られてないんだ…!と思い私は万歳するのですが、その後ふと手紙を見返して「ちゅうか164てえらい低いな!おい!!」とでっかい声で突っ込んだところで目が覚めました。







しばらくの間呆然としてました…。あー変な夢だった…男の人が書いたヤオイ小説読んじゃいました…。その男の人も気になるんですが私としては「ロビン」の相手が一体誰だったのか…ごっつい気になります。誰なんだ…。



でも変な夢を見た日って結構一日気分すっきりしてること多いです。何でしょう、夢の中でストレス発散してるんでしょうか。

2003年12月02日(火)
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