加藤の負け犬人生日記
加藤



 優しいものはとても怖いから

今日は母と友達とでお昼ご飯を食べに行ってきました。前々から「ご飯食べに行きたいねえ」と言っていたので頑張って休みを取って豆腐懐石を取り扱ってるお店に行ってきました(前に副店長に連れて行ってもらった「●の花」)。


その後は本屋さんに行って面白いものはないかとフラフラしてました…そして買っちゃった…



鋼の錬金術師パーフェクトガイドブックを…!!



母と友達の目をくぐりぬけ(笑)忍び足でレジカウンターに行って購入しましたとも…あの時の私は正に仮面の忍者赤影だった…(古いよネタが)。しかも名前がアルフォンスってだけで某画家のプチ画集まで…(先日ちゆきさんに言われて無駄にその画家にときめいたらしい加藤)。あああ…ほんとにほんとにお前はダメだな!!と天から声が響きそうです…。後はペインターの使い方をちゃんと知ろうと思って解説書みたいなのを。どうにも私はフォトショよりペインターのほうが好きみたいです。もっとうまく使えるようになりたいですね。あの時味わった敗北感…忘れてないぜ…!!(初めてペインターを使った時訳が分からなくて妙な敗北感を味わった経験アリ)



と言うわけでこそりとガイドブックの感想でも…(相変わらずの反転で)


ラフ画のエドが可愛かったです…エドってば足をあんなに開けるんだ…やわこいんや…そやったら色んなことできるよなぁ(何を…?)というような感じでした。ポニーテールでステキ開脚な君に大佐もメロメロな予感。自分にあるものは金と権力と言い切るそんな君にアルもドキドキな予感。というか6巻までじゃあ殆ど分からない人までご丁寧に解説してくれてどうもありがとうございます(笑)。カバー下にまで漫画を描く作者の人は遊び心溢れる人ですよね〜。ガンガンの人はこういうことよくやってくれるので好きです(柴田亜美さんとか金田一蓮十郎さんとか衛藤ひろゆきさんとか…他は知りませんが)。


ちなみに私はアームストロング少佐でした。なので今日から筋肉鍛えます。


読みきりは結構後味の悪いお話でしたね(良い意味でですよ)。エドは「だけど誰も救われねえ」と言いましたが家の弟は速攻「…俺は救われてると思うけど?」と言い返してました。真顔で返されてただエド萌えしてた私は困りました(笑)。根底にあるのはどっちも優しさだからこそ、どっちが正しいとは言えません。救われなくても幸せならいいのか、そんな幸せは意味のないものか。それは他人が判断することではないですしね(だからエドは敢えて何も言わなかったと思うのだけれど)。




さて明日から12月ですね。何もやってない…何もやってない…どうするアイ●ル…!!

2003年11月30日(日)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加