加藤の負け犬人生日記
加藤



 KILL BILL

今日は朝から胃が痛くて気持ち悪くて大変でした…。急に寒くなったから?イベント疲れ?(何もしてないのにか)ずっと夜バイトのせいで家でご飯食べてないから?それともアレですか?


アスランの誕生日忘れてたから呪いですか?



せっかくバイトも休みと言うことで昼から「KILL BILL」ノニコさんと見に行こう!!と言っていたのに…アスラン…お前はっ!!(もう現実逃避)



時間ずらして貰って薬飲んで昼過ぎから梅田に行きましたがね…。




と言うわけで「KILL BILL」の感想を書いてみました。ネタばれ等が苦手な方はこの辺りでそっとお戻りくださいませ…。大丈夫、と言う方のみこっそり反転してくださいね。先に申し上げておきますがこの感想はあくまで私の主観でしかありませんので、この感想が決して映画の全てではありません。「こんな風に見ないでよ!!」といったような苦情は無しの方向でお願いいたします(一体どんな感想書いてんだ…)。








と…とりあえず正直な感想を言っても良いですか?この映画…復讐に燃える女性がその復讐相手を次々とぶっ殺していくシリアス映画ですよね…?




ツッコミどころが多すぎてどこのギャグ映画だよと思いました。




と言うか真剣な「すごいよ!マサルさん!!」でした。




ユア・サーマン初め映画キャスト全員がマサルさん。そして観客全員がツッコミ役フーミン…。「なんでさー!!」(ガビーン!!)見たいな感じが…。




普通に面白いかと言われたら面白いです。アクションも面白かったしテンポも良かったです。一応R−15なので血しぶきやら首ちょんぱやら色々出てくるのですが。前半は結構シリアス路線だなあとか思いながら見てたんですね。突然入ってくるアニメーションも良い感じでした。


でも舞台が日本になった途端おかしくておかしくてツッコミたくてしょうがなかっただけなんです。



服部半蔵がなんで沖縄にいるんだ
いつから日本の飛行機は日本刀持ち込みOKになったんだ
あんなヤクザ今いねえ
ゴーゴー夕張なんてコードネームは死んでもお断りだ
ルーシー・リューとユア・サーマンの日本語での会話が拙すぎてまるでうすた京介の描く変な外人だ
梶芽衣子の歌をそこで入れられると笑うことしか出来ません



…と、他にも色々ありますが…無駄にツっこんでました(一応心の中で)。少林サッカーも色々突っ込みましたけどアレはもう初めから「笑い」があるって分かってるじゃないですか。でもこの映画にツッコミなんて考えてなかったからもうツッコミまくりです。それともタランティーノさんはそこまで考えてたんでしょうか(だったら凄い)。ノニコさんなんて舞台が日本になってからずっと横で笑いをこらえて必死そうでしたよ…(笑)。



うすた京介と増田こうすけ好きな方はおそらくこの映画(特に後半)笑えると思うのですが…。帰り道ノニコさんと無駄に語ってしまいました。



音楽は結構私好みだったので速攻サントラを買いました。好きだなあと思ったのはOPクレジットに流れていた「バン・バン」という曲と、病院で女の人が口笛で吹いていた「密室の恐怖実験のテーマ」です。KILL BILLのテーマソングも好きです。梶芽衣子の「修羅の花」まで入ってたこのサントラはある意味凄いかもしれませんね(笑)。





帰りにカバンを買いました。バイオレットハンガーというところのヤツです。久々にカバンを買ったので明日早速使おうと思います(バイトに行くだけなのに…)。明日になったら胃が痛いの治ってると良いなと思いながら今日はもう寝ます。

2003年10月29日(水)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加