加藤の負け犬人生日記
加藤



 My mother has killed me

今日はバイトに行くまでの時間をマザーグースと真実一路で過ごした加藤ですこんばんわ。


真実一路(昼ドラ)は面白くないですね…(え)。殆ど見てないですが見るたびにヒロインとヒーローが嫌いになれるステキなドラマです…。無駄に良い人な上に、ヒロインに惚れてるせいか、ヒロイン&ヒーローに無駄に尽くしてる森川さん(この人だけ名前覚えてる加藤)が不憫で可哀想でなりません…。正直言っていいですか



まるで17〜19話ぐらいのサイを見てるようです。





不憫さ&報われなさ満開です。サイ好きな方は是非!一見の価値アリです(笑)。となるとヒーローはキラ…?!(色んな人にごめんなさい)







マザー・グースはたまに無性に読みたくなります。一番好きな詩、というのはないのですが「クックロビン音頭」の元ネタ、「だれがこまどりころしたの」とかは結構好きです。他にも「おかあさまがわたしをころした」とかは小さい頃から怖くて好きでした。あれ怖くないですか?


おかあさまがわたしをころした
おとうさまはわたしをたべてる
(…略…)
つめたいいしのおはかにうめる



両親に殺されてる!!ていうか食べられてる!!どうしよう!!おかあさんが私殺したら!!と小さい頃恐怖に震えたものです。皆さんはそんな記憶ありませんか?(嫌だなそんな記憶/笑)



オマケの冊子に書いてあったのですが、マザーグースは訳す人によってちょっと雰囲気が違うらしいですね。北原白秋が訳したのはなんだか古臭い感じがするのだとか。私の家のは谷川俊太郎・訳のやつで訳者いわく流行り言葉を交えて訳したそうで。「かわいこちゃん」とか「はい、それまでよ」…そうか…その時代はそんな言葉が流行っていたのか…。何だかフラガさんのような言い回しだなあと思いました(私は一体彼をどんな目で…)。



しかもそのオマケの冊子岸田今日子とか萩尾望都もコメント書いてて結構ビビりました…。

2003年10月15日(水)
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