加藤の負け犬人生日記
加藤



 座頭市

今日はノニコさんと友達と映画を見に行く約束だったので行ってきました座頭市!やっぱり時代劇モノは勧善懲悪がハッキリしてて好きですね。



でもそれよりも初めてビートたけしは凄いなあと思いました。(一応ココからは文字色消しておきますね)



シリアスとギャグの混ざり方が中々に面白かったです。ココで来るか!また来るか!みたいな。ギャグの部分は何だか昔の風雲たけし城みたいでした(別にたけし城はコント番組でもなんでもないんだけど…何となく、の雰囲気です)。テンポも悪くなく後半になるにつれて「お?…お?!」と感じられるので眠くならないですし(笑)。


殺陣も見てて結構気持ちよかったです。人を切った後の刀を振った瞬間に血が飛び散るところが凄く好きです。ピシャ!と飛び散る音がかっこよすぎて少ししびれた…。


そして何より凄いな!と思ったのは音楽と役者の動きをあわせたところです。こういうのは昔からやられている映画での表現方法みたいなものだと思いますが、今回のはそれがとても上手だな〜と思ってしまいました。農民のところと、最後の方の大工さんのところ。ミュージカルくささを少しかもし出してる感じです。


最後のタップダンスは見ものですよ〜!!和風な格好でタップ…そういえば初め監督さんはそれが外人さんに受け入れられるかどうか心配してましたね(どうやら受け良かったそうで…)。私は凄くこのシーンが大好きです。サントラ買わなきゃ!と思わされてしまいました(笑)。あるのかなサントラ…。




その後はアウトレットで服を見てました。秋用の可愛いスカートを買いました。今年の秋はこのスカートにブーツで戦いを挑みます(どこにだ)。

2003年09月10日(水)
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