加藤の負け犬人生日記
加藤



 one piece=デッドエンドの冒険=

火曜はジャンプの日で1000円だと言うことで指輪を見に行ったメンバーと行ってきましたワンピの映画。もう見に行った他の友達から「今回のオリキャラのシュライヤがカッコいい!」と聞きまくっていたのでめさめさ期待して行って来ました。



と言うわけ後はひたすら感想などを。ネタバレその他大丈夫な方は反転してどうぞ。




久々にワンピを真剣に見て「そうやんなこれが少年マンガってもんやねん!!」と痛感しました。なんと言いましょうかつまりは「完全なる勧善懲悪」でしょうか。悪い意味ではないです、良い意味でとってくださいませ。最近ガンダムばっかり真剣に見てたのでこの爽快感を忘れてました…。


今回の映画はCGと2Dを上手いこと合わせているなあと思います。波の部分とか非常に波らしくて良かったです。絵も全体的に綺麗だったし良い感じでした。


今回の映画の主人公と言うべきキャラ、シュライヤ・バスクードさん。このお人がまたカッコ良いのですよ。声も宮本充さんで結構はまってますし。でもカッコいいなあこいつ!と思ったのはアクションのシーンでしょうか。香港アクションスター並(言いすぎ?)の動きをしてくれるので見てて気持ち良いです。やっぱりアニメもこれぐらい動かないと面白くありません。


それと今回ナミも良い感じでした。何だか男前度150%UPしてました(えええ)。


「生きていける状況があるんだったら四の五の言ってんじゃないよ!」


この台詞はとっても素敵です。男前過ぎです。


サンジさんも今回良かったなあと思います。さり気にキーパーソン(笑)。以前の作品に比べたら活躍度が結構減っているのですが(それを言ったらゾロもですが)かえってそれで良かったかもなあと思いました。ロビン(と言うか女性に)に優しいサンジさんにうっかり惚れ直しました…。ゾロサン要素も非常に控えめ(でも小出しはしている)ですがそんなこと全然気になりませんでした。キャラと同じことを言いますがむしろそれで良いかと。




今回の映画、一言で言ったら「ワンピースってこんな感じ!」ですね。




何だか今色々とくじけそうになっている人に見てもらいたいなあと思います。見終わった後はきっとそんな「くじけ」なんてどっかいっちゃうと思いますよ。




ま、そんなこんなで私は映画を見終わった後バイトだったので一人先に帰ったんですが…今日のバイトは急患多いわ、時間かかる治療の人が遅れてくるわで…うっかりくじけそうになった加藤がおりました…。

2003年03月11日(火)
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