加藤の負け犬人生日記
加藤



 命の現場から

たまに歯医者さんってすごく忙しくなるときがあるんですよ。それが今日でした…出掛けに黒猫2匹連続で前を横切り、自転車こいでる途中おばさんがいきなりぶつかってきたり…と。


「今日の歯医者は絶対何かあるぜ…」(加藤さん男前)と思ってたらありましたともええ、ありました(断言)。急患の嵐…と言うわけではありませんでしたが結構急患さんが来たんですよね…しかも集中して。


1人新患さんで保険証を忘れてこられた方がおりまして、まあそんなことはよくあることですから(保険証がないと、とりあえず自費になってしまい10割治療代を払わなければならないのですが、後日ちゃんと保険証を持ってきてくださればちゃんと余分に払った分は返金されるようになってるんですよ。これは大体どこの病院でもそうです)ほいほいと自費になると言うことを説明して問診表を書いてもらって「じゃあ少しお待ちくださいね」と言おうとしたその時!



「オレ今から外でるからオレの番になったらケータイに電話して。」



と言われました…。一瞬貴様何様のつもりだと真剣に思いました…。待っている間に外に出るのは患者さんの自由ですから私たちは何も言いません。そのかわり順番が飛ばされることになっても私たちは責任をお取りすることは出来ません。そこは患者さんの責任です。



とりあえず頭が痛かったです…そんなこと普通出来ないことぐらいわからないのでしょうか…一人にしだしたら全員に同じことしないといけないじゃないですか…よっぽどの理由があるのであれば考慮はしますけど…兄さんあんたどう見ても暇人やん…。



自分は絶対こんなこと言わないようにしよう…(言わないけれど)そう思いました。する立場になってはじめて分かる受付のつらさ…。どんな仕事でもそうでしょうけど医療系の受付って一番大変なんだろうなあと思います。だって相手側は切羽詰ってるんですよね、しんどくて、何とかしてほしくて。
だけど自分中心になって良いわけじゃないんですよね…。



う〜ん難しい…と思いました。






助けてコヨンハ…ほんの少しそう思いました(オチそこかい)。
最近やけにお気に入りなコヨンハ(漢字忘れた)

2003年02月10日(月)
初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加