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■ 屋根の上のバイオリン弾き
夕方からひたすらサエスミマンガのペン入れしてたのですが(無駄にペン入れしてその上投稿サイズの原稿用紙に描いてる私…)ペン入れだけで力尽きました…。たった3ページに数時間費やす(背景ないのに)私はどうやらかなりの遅筆のようですね…。相変わらずペン入れ下手だし…努力しなければ…才能のない私には努力するしか…!!
そんなこんなで加藤です。今日は一つマヌケなお話を。
私の今の家には屋上があります。洗濯物を干す場所のほかに、4.5畳ほどのスペースがあるんですね(春になったら絶対このスペースで月を見ながらお酒を飲みたいところですな)。そしてそこから柵を乗り越えたら屋根の上に行けるんですね。
そしてこの屋根の上は飼い猫が気に入ってる場所です。洗濯物を干すときに猫が一緒についてきて、てててっと屋根の上に行ってしまうのです。もちろん気に入ってる場所ですからそこから動こうとしません。30分ほどほっとけば満足するのでしょうが、早々皆時間があるわけではありません。初めはにぼしなどでつって呼んでいましたが、もうさすがに学んだのかにぼしではやってこなくなりました。
そこで私の出番がやってきたのです。
私は高いところでも足場が悪いところでも結構平気でほいほいと行ける人です。ですから柵を抜けて屋根に上って猫を捕まえるのは朝飯前なのですね。 なので猫を連れ戻す役はおのずと私に決まったのです。
まあそんなこんなで今日も猫は屋根の上。洗濯物も干したのでとっとと中に入りたいので猫を捕まえるために屋根に上ったのですが…思ったほか日差しが心地よかったので思わず猫と一緒に15分ほど屋根の上に滞在してしまいました。
屋根の上って高いし(高いところ好き)ぬくいしで結構いいなあ〜とほのぼの思えたのはその15分だけでした。
猫を抱えて部屋に入ったとき私はとあることに気づいたのです。
寒いからという理由でヒョウ柄のフリースズボンをはいていたということに…!!
…下からは見えてなくても…向かいのマンションのベランダからは丸見えな予感満々…ヒョウ柄ズボン…。
2003年02月06日(木)
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