加藤の負け犬人生日記
加藤



 呪怨

どうにもこうにもいい加減でやばいです…。今日午前中バイトだったんですよ…。ほとんどの時間「伊角さんはさ〜」とか考えてました。自分で自分に愛想が尽きた瞬間は「逸見さんと伊角さんは一文字違いよな〜♪素敵やな〜♪」とにやけながら思った瞬間でした。ハマった…こりゃ完全にハマってるよ加藤さん…うっかりキャラクターズガイド買う勢いですよ。というか逸見さんに謝ったほうがいいですよね私…というかもうそろそろ逸見さんというのが誰か分からない人もいるのではないでしょうか…(ガンで亡くなられたアナウンサーさんです。平成教育委員会などで有名ですね)私も年をとりましたね…。



いや問題はそこではなく。今日書くべき事はもう一つあるのです。



今日は午後から映画を見に行ってました。友達と約束してたんですよ、この映画見に行こうって。


その名も「呪怨」。


名前から察するとおりのホラー映画です。


見る前は「そんなにたいしたことないやろな〜」と思っていたのですが。というか怖くなったら伊角さんのことでも考えよう(末期)と思っていたのですが















そんなこと考える暇もない程めさめさ怖かったです…









話自身はオーソドックス(といっても私ホラー映画に詳しいわけじゃありませんが)だと思うんですよね。ある程度「ここで来る!怖いシーン来るで!」と分かるんですけどね。非常にうまいこと怖さが襲ってくるんですよ。各人物ごとに話が分かれていて、話が飛んだりするのでけっこう飽きてくる瞬間があるんですがそう思った瞬間に恐怖がやってくるのです。最後はもう薄目必至です(怖がりな私…)。猫・押入れ・階段・ベッド・テーブルの下…見終わった後にはそれらに対して恐怖を覚えてしまうはずです。そら後ろに座ってた女子高生二人組絶叫しますよ。その絶叫に私たちビビりますよ(それは関係ない…)。



興味がわいたらぜひ見てください。リングよりもはっきり言って怖いです…。





でも、この手の映画を見るたびに思うんですよね…





何であんたらそんなに行動派なんですか
団体行動ってものをしてくださいよ
そしたら多分死なないよ
ああもうあんたらある意味ホント勇者だよ…!






と心の底から思うのです…。

2003年01月26日(日)
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