 |
 |
■■■
■■
■ 私の怒りを吸い上げるヴィーナス
…やっぱりこの歌好きですね、鬼束ちひろの「Castle・imitation」。ドラクォ全然クリアしてないのに(半放置プレイ)テーマソングだけ買ってしまった私…何だかとっても月に負け犬な気分です。
今日やっとこさスク●ーンとロード●ョーを買いました。リジィさんのインタビューが載ってたのでうっかり別の雑誌も買いそうになりましたがそこはほら、鉄(どちらかと言えばスポンジ)の自制心で耐えました。でもばっちりインタビューのところだけ読んできました。
読んで何だか考えてみたり。
二部のフロドについてのコメントの部分なんですがね…(別にリジィさんが貶したり悪く言ったりしてる訳じゃないですよ)読んでみて、あ〜そうだな〜と思ったから考えてしまうんです(単純…)。二部からフロドという人は少しずつ変化を遂げていきます。いい意味でも、悪い意味でも。イノセントな人がイノセントでなくなるという事というのは周りにある種喪失感に似た衝撃を与えるのだと思います。この場合は私達観客ですね。二部を見て、最終的には三部を見て、私はフロドという人を果たしてどう感じるのかな〜なんて思ったら何だかちょろっと真剣になってしまったのですよ。フロドはだんだん一人で苦しんでいくんだなあ〜なんて思ったらちょろっと悲しくなってしまったのですよ。や、サムもいるんですけれどね、でも精神面ではやっぱり一人で耐えなければならないではないですか。思わず「が、頑張れよ!」(どもってどうする)と言いたくなるじゃないですか。
そんな時にMステでうっかりその歌(「Castle・imitation」)を聴いたら非常に胸に染みたのでした。だめですよ鬼束さん…その歌詞は反則ですよ。
生きて生きて生きて生きて生きて
なんて。
つうか私もしかしてかなりフロド好きなんですかこりゃ(書きながら気づいた)。
2002年12月27日(金)
|
|
 |