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■ everything ( It's you )
そもそもここのところキマオウはおかしかったのだ。スタンバイという項目自体なくなったし、ウイルススキャンを起動させるとパソコンは動かなくなるし、ウイルススキャン自体が起動しなくなるし。
だから加藤はこっそり決心した(何故にこっそり?)。
ウイル●バスター最新型を買ってやる…!!!と。
揺らぐことのない心意気を秘めて、加藤は家から自転車で約20分のジョッ♪ジョッ♪ジョッ♪ジョウスィン〜♪(ミュージカル風でお送りしています)に足を運んだ。目の前には山積みのウイル●バスター!!!その横には人のよさそうな店員…!!!加藤の目が光る!!!俺のこの手が真っ赤に燃えるぅ!!!悪を倒せと轟き叫ぶぅ!!!(訳がない)
「…あの〜ひとつお聞きしたいんですがね、このウイル●バスターというソフトって、もうウイルスが入り込んでいる…かもしれないパソコンにも効きますかねえ…。」
加藤弱し。というか怪しすぎる。
店員はしばし呆然とした後
「…さあ…どうでしょう…?」
何すかマジすか本気すかその適当な返答!!!!
とツッコミたいのを必死に抑え、加藤もついでに呆然とした。(ついでかよ)しかしその呆然振りに店員もびっくりしたのか慌ててウイル●バスターのマニュアルを読み始め、いきなりソフト売り場をぐるぐる回り始めた。 (なにやってんやろう…このおっちゃん…) 五分近く放置され、流石の加藤も不安になってきたころ、ようやく店員は戻ってき、そして山積みのウイル●バスターの隣にある、同じく山積みになっていた外国製品のウイルス駆除ソフトを手にとり
「ああ!!これです!!これを探してたんですよ〜!!」
と爽やかに言った。…無駄な五分やったな…と加藤が心の中でツッこんだのは言うまでもない。しかし何はともあれ、ちゃんとわざわざ見つけてくれたのだ…なんと良い店員だろうか…と加藤が思った瞬間
「でもこれも効くかどうか分かりませんけどね〜。(笑顔)」
もし加藤が一子相伝の北斗神拳を会得していたのなら、この店員の命は多分なかっただろう…。
「すでにパソコンに入り込んでいるウイルスにこの二つのソフトが効くかどうかうかは五分五分ですね〜ははっ。」
店員は知らなかった、加藤が無駄なギャンブラーであるという事を…!!!
というわけでまた無駄に前置きを長くしてみました。(長いってもんじゃない…まったく)今日は昼過ぎから今までずっとパソコンとにらめっこしてました。こんなににらめっこしたのはクラスタスキャン以降ですか、意外と最近ですね(涙)。ウイル●バスターはインストールする最中にウイルスを発見したら、そこでちゃんと駆除してくれるという賢いお人でした。
ただ、私のパソコンに入り込んでいたウイルスは駆除できない種類でした…ウイルスというか結構たちの悪い不正プログラムだったそうです(ウイル●バスター曰く)。
結局ウィンドウズ自体を一回消してもう一回入れないといけない羽目に…な…長かった…おかげでウイルスには少し詳しくなりました…バスターも入れたし、思い切ってインターネットエクスプローラーもいっちばん最新のにしてみました。無駄にパワーアップです。これでメールが送れそうです。
…ああ…今日一日全てキマオウにささげてしまった…!!!全てを!!!
2002年06月27日(木)
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