歯医者アゲイン

もう行かないと心に決めていた歯科医院

けれども、また虫歯が悪化して痛い思いをしても困る。
なにより、ここの歯科助手さんは美形ぞろいだ

そんなどうしようもない理由から
またあの禁断の歯医者に通いだした。

「ちょっとお待ちくださいね」

歯科医院の治療台(別名地獄の断頭台)に座ると
医師が来るまでちょっと待てと伝えられた。

「ちょっと時間かかりますので、雑誌読んで待っててください」

そう言って歯科助手さん(美形)が渡してくれた雑誌は

「non-no」

だった。
一体何を読めと。

non-noの表紙で長谷川京子さんが怪しげに微笑んでいた。
2003年05月08日(木)

Iremun2 / Ota.P

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