★わたしを消さないで。 .............
2008年06月02日(月)★
見ないようにしていた現実を、うっかり見てしまったとき。 受け入れられないくらいの恐怖を感じる。 このままじゃ自分が壊れてしまうと思う。 どうにかしなきゃ、と焦ることがまた苦痛を生む。 わたしにどうしろと言うの。
辛くてたまらないと思う。 そんなときは誰かに頼ることも億劫なのだ。 けれど、きみだけには頼りたいと感じる。 好きだからじゃない。 今までピンチのときはいつでも助けてくれたから。 きみに話せば小さな光が見えるから。 わたしにとってとても必要な存在だったの。
恐いのだ。 きみに頼って無視されてしまうことが。 暗闇が一層深くなるから。 一番必要なときに、もうきみはいない。
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