わたしを消さないで。 .............

2008年06月02日(月)

見ないようにしていた現実を、うっかり見てしまったとき。
受け入れられないくらいの恐怖を感じる。
このままじゃ自分が壊れてしまうと思う。
どうにかしなきゃ、と焦ることがまた苦痛を生む。
わたしにどうしろと言うの。


辛くてたまらないと思う。
そんなときは誰かに頼ることも億劫なのだ。
けれど、きみだけには頼りたいと感じる。
好きだからじゃない。
今までピンチのときはいつでも助けてくれたから。
きみに話せば小さな光が見えるから。
わたしにとってとても必要な存在だったの。


恐いのだ。
きみに頼って無視されてしまうことが。
暗闇が一層深くなるから。
一番必要なときに、もうきみはいない。







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