★どうせ一人ぼっちだし、と思う夜。 .............
2008年05月16日(金)★
とても嫌なことがあったとき。 泣きそうになりながら、それでも頑張って耐えたとき。 もう全てを投げ出したくなったとき。
女の子の友達は、彼氏と一緒にいるから呼び出せないし。 ばかな男の子は、ここぞとばかりにデートに誘ってくるし。 誰かーと思って携帯電話の電話帳を開いても、ため息しかでないし。
今までなら、まっさきにきみに電話して。 いっぱい話聞いてもらって。 慰めてもらって笑わせてもらって、頑張る勇気もらってた。 きみの存在の大きさを改めて気付いたの。
大学を卒業してからきみは。 誰よりも仕事が忙しくなってしまって。 朝早くから夜遅くまで休みなく働いている。 電話もメールも繋がりにくくなった。 ストレスがたまってるのも知ってる。 だからもう、こんなことで頼れないな、て思う。
きみがいるから。 乗り越えられない壁はないと思える強さがあった。
つらいつらいつらい。 どーしよう。
人間て、結局自分が一番大切なんだなーてガッカリした。 ひとに優しくしても、その1%も返ってこないね。
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