どうせ一人ぼっちだし、と思う夜。 .............

2008年05月16日(金)

とても嫌なことがあったとき。
泣きそうになりながら、それでも頑張って耐えたとき。
もう全てを投げ出したくなったとき。


女の子の友達は、彼氏と一緒にいるから呼び出せないし。
ばかな男の子は、ここぞとばかりにデートに誘ってくるし。
誰かーと思って携帯電話の電話帳を開いても、ため息しかでないし。


今までなら、まっさきにきみに電話して。
いっぱい話聞いてもらって。
慰めてもらって笑わせてもらって、頑張る勇気もらってた。
きみの存在の大きさを改めて気付いたの。


大学を卒業してからきみは。
誰よりも仕事が忙しくなってしまって。
朝早くから夜遅くまで休みなく働いている。
電話もメールも繋がりにくくなった。
ストレスがたまってるのも知ってる。
だからもう、こんなことで頼れないな、て思う。


きみがいるから。
乗り越えられない壁はないと思える強さがあった。


つらいつらいつらい。
どーしよう。


人間て、結局自分が一番大切なんだなーてガッカリした。
ひとに優しくしても、その1%も返ってこないね。







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