★きみのいる世界。 .............
2008年04月21日(月)★
わたしは、どうしようもないわがまま娘だから。 好きなひとに好きと思われたい。 きみに好きと思われたい。
こうして何もない時間が過ぎていく。 簡単に距離は遠くなる。 きみはそれでも寂しくないの?
きみの顔を思い出そうとした。 けれど浮かんでくるのは、きみの笑顔だけ。 デジタルカメラに収められている、笑顔のきみだけなのだ。 あれ。 きみはどんな顔で怒ったっけ? どんな真剣な目をしてたっけ? 心配してくれたときの顔は? 困ったときの顔は? もう全然思い出せないことに、愕然とする。
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