★最後に会ってから11日。 .............
2008年04月05日(土)★
大好きだよ、と伝えることはできなかった。 けれど、心にずっと貯めてきた「感謝」という気持ちは伝えられた。 電波と液晶の文字じゃ伝わらないと思ったから、ちゃんと自分の手で書いた。汚い癖のある字で。 きみという存在がなければ、わたしは今ここにいないということ。 ちゃんと拙い自分の言葉で伝えた。
きみは言った。 「お前にはオレのが感謝してるんだよ。」と。
好きなひとの活力になるということ。 幸せなこと。 好きなひとの憧れになるということ。 嬉しいこと。
逆に言えば、そこまで思ってくれているのに、わたしのこと好きになってくれないの。ということ。 幸せなのに切ない。 嬉しいのに物足りない。
不器用なきみが、不器用なりに一生懸命くれた言葉。 面倒くさがりのきみが、それでも長文でくれたメール。 とても大切な言葉。
きみとはこのまま終わりたくない。 と思うけれど。 このまま終わるんだろうな。 という予感もある事実。
あのタイミングでこうして大切な関係を築けたのだから。 終わりだなんて、そんなのいけない。と信じたい。
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