もしも明日がないとしたら。 .............

2008年03月29日(土)

「もし俺が死んだら、お前泣く?」
ときみに聞かれて何も言えなかったのは、想像しただけで怖かったから。
「なんだよとりあえず、うんて言えよ。」
そんな簡単に言える言葉じゃないんだよ、きみ。


わたしの精一杯の勇気を振り絞った小さな行動は。
さすがのきみでも気付かなかったらしい。
いくらわたしのことを分かってくれていると言っても。
やっぱりわたしは臆病で。
どんなに頑張っても、ほんの少ししか動けない。
んー。だめだ。


約3年間のこの気持ちを無駄にはしたくなくて。
小指の先できみの肩をたたくような、そんな言葉で気持ちを伝えました。
だけどそんなんじゃ、きみが気付くはずない。


好き、て一言言えばいいだけなのに。
簡単なことなのに。
素直じゃないなぁ。


結局、このまま、離れ離れなの?







My追加
 

わたし専用