気分刊日記

2006年12月16日(土) 年の瀬の繰り返し

今年も後半月、納得も満足も得ず、現世にただフローして時間のせせらぎを耳にする余裕も無く、流れ作業な日々を送っていたに過ぎない事を再確認。

昨夜は久しぶりの友人とプチ忘年会、結局毎度の昼起きで夕方から新宿で『パプリカ』。公開してから2週間位経っているのに夕方16時の回が満席立ち見あり。個人的には久しぶりに平沢進の音楽が大音響で聞けただけで満足。P-MODELよりも先にソロ活動の方「オーロラ」から入っているので、感慨ひとしお。ある意味全然作っている音の雰囲気が変わっていない。因にアカデミー賞音楽賞にもノミネートされている?主題歌「白虎野の娘」は無料配信中です。

でも、今敏作品は「パーフェクトブルー」と「東京ゴッドファーザー」は劇場で観たんだけど「千年女優」は未だに観ていない。その、「千年女優」で既に平沢&今敏はタッグを組んでいるんですよね。「パプリカ」の封切り時に纏めて連続放送していたような気がするけど、年末どっかの局でやらないかなぁ。

さて、久しぶりに1日2本観るために日比谷に移動。『オーロラ』の初日を観てきましたよ。書いていて気づいたけど、なんだか微妙に言葉がリンクしている、“オーロラ”つながり。でも、こちらはかなりガラガラ。映画の質として場所はBunkamuraとシャンテシネで問題は無いと思うのだが、客層を何処にターゲット持って行っていいのか解り辛いかもしれない。俺が観てること自体も疑問なんだけどね。

 パプリカ
 オーロラ』・imdb


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