気分刊日記

2006年05月19日(金) ぼかしが・・・

スッゲー大変なのに、半ば仕事を投げ出し帰りに東宝シネマズ府中で『アンダーワールド:エボリューション』を観てきました。だって、今日までなんだもん、アクションは大画面で観ないと意味ないじゃん!

で、せっかくの大画面でケイト・ベッキンセールの大サービスシンーンが観られると思ったのに・・・なんですか?あの無粋なボカシは!?なんか知らないけど、多分、殆ど、乳首は見えないのに物凄い量のボカシで萎えるどころか、わらちゃいました。

全く、映倫って言う所はやっぱり警視庁や文部科学省の天下りの爺婆しかいないんですか?なんて言うか、こう、センスのかけらも無い、おそらく映画をまともに観る事も出来ないようなエンターテインメント音痴、無粋な集団なんでしょうね。これは、山田洋次の監督作でさえ観せるのがもったいない程映画と言うものを理解していない輩が、死ぬまでの小遣い稼ぎにやっている仕事なんだろうね。

そんなキ○ガイどもに大事なシーンが汚されようとも、ボンデージに身を包んだケイト・ベッキンセールが悶え苦しむ大好きなSFアクション・ホラー!

「ブレイド」「バイオハザード」「アンダーワールド」は3大SFアクション・バカ・ホラー映画シリーズですよ!!

 『アンダーワールド:エボリューション』imdb


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