| 2006年02月25日(土) |
嬉しい様な悲しい様な・・・ |
今日も昼下がりからえっちらおっちら渋谷で『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』、久しぶりに恵比寿で『ベロニカは死ぬことにした』を観てきました。ある程度覚悟して行ったのですが、後者にはかなり複雑な想いをしました。月曜の「ギミー・ヘブン」でも触れたのですが、邦画は見始めると外れに当たる率が高いんですよ。
洋画と違って、ベースとなる言葉(字幕)や文化を理解するところから始めないでいいので、その分じっくり見ちゃうからハードルが高くなっているので、洋画のように言葉や文化、そして風景が違うからと言って、感性にゆだねてみることが難しいのです。さらに、日常が舞台だとなおさら・・・。「エリ・エリ〜」は近未来だし、言っちゃぁ実験映画のたぐいとも取れるのでそれほどでもなかったんだけど、「ベロニカ〜」がねぇ・・・。良いもん見れたんだけど、それすらねぇ・・・。
『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』:
『ベロニカは死ぬことにした』:
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