| 2005年10月06日(木) |
ジェンダー映画なのか? |
嵐の前の静けさと言うのでしょうか、来週からお仕事が山場に入るんですが今週は結構早く帰れています。ってなんか違うなぁ、早く帰れるって言っても20時かよ、なんか違うんだよなぁ・・・?でもおいらの年代ならそれくらいは当たり前なのかなぁ。
で、新宿で『メゾン・ド・ヒミコ』を観てきました。まあ、日本(東京が中心だと思うけど)ゲイ&レズビアン フェスティバルなどがもうかれこれ14回目を迎えているので、フィルムの中でのジェンダーのネタってのもそれ程目新しくは無くなっているのですが・・・。
『タッチ』なんかとってしまった犬堂監督が巻き返しと言うか、こう言うのをとるために『いぬの映画』とか『タッチ』とか撮って稼いでるんだろうなぁと思わせる、『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやとのタッグで送るちょっと痛いけどやさしい映画。
『メゾン・ド・ヒミコ』:
|