| 2005年08月16日(火) |
何も連休の最後に・・・ |
一応今日迄職場はお盆休みだったんですけど、一足早く出勤しまして来ました。いつも通り休日出勤なんだけど定時に出社して、午後出勤(コチラも休日出勤)の同僚より早めに切り上げて、帰りに『ヴィラ・ドレイク』を観てきました。
母に「この映画観てこようかと思ってる」みたいな話をしたら、間髪入れずに「あ、堕胎婆」って妖怪かよ?!確かに、話のオチはそうなんだけどさぁ。なもんだから、多分すっきりしない映画だろうなぁとはわかっていたさ。でも、最近バカ映画や呑気な娯楽映画ばかりだったので、久しぶりに降り幅を修正する意味も含めて重い映画をわざと選んでみました。
宜なるかな、マイク・リーの映画ってほんとにどんよりとした鉛色・イギリスの空の様な暗さがあるんだよね。そして全体を通したラスト迄の読後感は、笑いこそ無いけど“イギリスの松尾スズキ”的なやり切れなさ。もうイメルダ・スタウントンが市原悦子っぷり激しくて・・・。
そんな事を考えつつ、昨日8月15日(月)は[リンダ・リンダ・リンダ」を観ようと思って渋谷に行ったら「SW3」観ちゃいました。やっとだよ。別に感慨も無く、すごかったなぁ、機会があったらDVDで全6作観直してみよう、って感じです。
『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』・imdb:
『ヴィラ・ドレイク』・imdb:
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