| 2005年07月23日(土) |
飛んで火に入る夏の虫 |
今日は地元の花火大会なのですが、世間は地震で電車が止まってにぎわいも半減している様子。それでも街には浴衣カップルがわんさか、道路と駐車場は渋滞満車。バイクで二ケツの後ろが浴衣の女性とかもいて、風流なんだかなんだか。そこ迄してなぜヒトは火の粉に集るのか・・・。
まあ、一人で風邪引いて自宅のベランダから眺めている私の僻なんですけどね。でも、今年は打ち上げ位置が良かったみたいで、高い位置の花火は結構よく見えました。ウチの地元の花火大会は川の中州の位置によって毎年打ち上げ位置が変わるんですよ。で、高いビルでも見えたり見えなかったりすのだ。
ま、そんな事はさておきこうも花火に集まる人を見ていると、ふと、思ってしまった事があるんですよ。
ここでテロやったらシャレてるけどシャレにならんな・・・
いや、隅田川とか荒川レベルの花火大会で爆破テロが起こったら凄い事になるんじゃないだろうか?ただでさえ警備が困難で、以前も江ノ島で人災で大変な事になっていたでしょ。爆破テロなんて起こったら人花火が打ち上がるわけですよ、真っ赤な。しかし、イスラームな方々がそのような風情を演出できるとは思えないので、妄想で終わるといいですね。
えっと、真心ブラザーズは復活したんですか?
星里もちる の『ルナハイツ』が安田美沙子で映画化って、セクシーシーンて言う話でしたっけ?
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