先ず、去年リバイバルした高田渡御大がお亡くなりになりました。まだ、56歳だったのによれよれさ加減は甚だしかったのですが、それでも元気にまだ生きるだろうなんて思わせた矢先の事に、残念でなりません。「フリック」なんて出演して残っていたエネルギーを少し多めに使ってしまったのでは?なんて思ったりします。
ともかく、やるせない話ではありますが、なかなかDVDになる兆しの見えなかった『タカダワタル的』DVD化のめどが立ったと思うので、早めに発売するように。その際は、テアトル新宿の公開時に上映後行われていたプチライブも特典映像として満遍なく収録する事!!
さて、先週は日曜に友人と近所の味スタで行われたFC東京vsジュビロ磐田戦を観に行きました。似非サッカーファンなのでJリーグの試合を観に行ったのはまだ数える程しか無いんですが、取り敢えず観に行った試合では贔屓のチームが負けた事がありません。引き分けとかはあるんですけどね。
で、現状の私の贔屓は地元という事もありFC東京です。先週のジュビロ戦もずっと0-0で、ラストの5分に点が入って勝ちました。水曜にもアウェーの名古屋で試合がありましたが負けてました。でも、開幕からほぼ首位争いと言うすばらしいスタートダッシュ中!!
ご近所の柴崎には、ついに念願のスポーツバー、と言うかサッカーバー、というかFC東京専用バー?の『バモスタ』なるお店もできて益々ソシオなサッカー生活が身近になってきましたね。
そんな中、金曜に行きつけの飲み屋で一人寂しく飲んでたら、マスターから土曜日のFC東京vs浦和レッズのチケットもらっちゃいました。マスターもお店の常連でベテラン東京サポーターに促されてシーズンチケットを購入したらしいのですが、土曜日に用事があるという事で何人かに声をかけた流れで私の所に来ました。
チケット代くらい飲もうかしらと思ったら、友人から連絡が入り、彼の奥方の誕生日という事でお店迄やって来てカラオケに連行されました。
さておき、いただいたチケットはカテゴリー1(対戦相手などによって試合のランクが2つある。)の人気試合。場所はU自由席(バックスタンド2階席)、いつもはGII(ホーム側ゴール裏2階席)なので、単純計算なら1000円程高い席です。当日だと3000円ですね、シーズンチケットだといくら位の割合になるんだろう?ま、そんな事はどうでもよくてチケット分のお酒を飲むには至らなかったのでそれは次回。
さて、試合に関しては巷の似非評論家と同じような感想をつらつらと書くのも気が引けるので簡潔に。いくらまだ勝ち星が無い浦和レッズでも、いくら主力の怪我人多いFC東京でも、ここまでタレントに差があるとは・・・。やっぱエメルソン凄いよ。サントスでさえ個人の強さが目立った。茂庭とか、加治とかそこそこのタレントが出て来て入るけどチームの選手の総合力として絶対的に差があるんだと思った。
ここら辺がまだ、常勝とかには無縁のチームなんだろうなぁ東京は。今シーズンの鹿島や横浜、とやるときなんかは絶対的な違いが出てしまいそうで、それを補うのは組織としてのチーム力やコンディションが鍵になるんだと思う。あと”運”ね。
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