声の音

2002年12月29日(日) 母と買い物

前夜から荷物を詰めたり、部屋を掃除したりしたのですが
結局片付けきらなかった荷物を
ベットの上に放り出しての出発です。
夜中に電話かけてきたKちゃんと、
それに乗ってしまった私が悪いんだい…

朝一?の飛行機で実家へ。
頼りにしていた父は、娘より海を取ったので
さびしくバスで帰郷です。
とりあえず、母に暖かく迎えられ
ご飯食べて一眠り。

起きてから二人で、
市街へ行きました。
年末ということで、にぎわってるかしら、と思ったのですが
さびれていないものの、そう普段と変わらず。
町並みだけが新年ぽくなっていました。

母と買い物に行くのは好きです。
ゴスロリ系の店に連れて行くことは
さすがにためらわれるのですが(笑)
たいてい何でも付き合ってくれます。
私が派手な格好をしないせいもあるんだろうけど。

でも「友達のような親子」とかではないんだよなぁ。
母親はやはり母親であって
友達とはちょっと違う。
母親にしかいえないこともあるけど、
母親だからいえないこともある。

友達のことで悩んでることとか
それが母親の知ってる人だということとか
それは言わなくて良いこと、
言っちゃいけない事だと思う。

だからこそ、
その友達のことで嘘をつかないといけないのは
結構つらいわぁ。


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水井ちな [MAIL]