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■ ろうそくの火
口は災いの元だとあなたが言ったので てっきり秘密を話してくれないと思ってた だから聴くことば全て信じなかったのに その物語の中には少しの秘密が混ざってた 気づかなくて全て捨ててしまったけど 次は探すかもしれない
なんだかがっくりです。 がっくりして回復してたらまたがっくりです。 がっくり�,牢�待してたからがっくりが大きくて がっくり�△倭杼�してたからまた大きいがっくりがあって。 これが悪い気持ちに繋がりませんように。 悪い気持ちに繋がりませんように。 と繰り返し思い、きっと小説のネタにでも回してしまうのだろう。
ある本で私が母親と接触することはつまり、 私がまだ母親の幻影を追ってるからであることがわかりました。 幻影は私の望んでいた「幸せな家族」。 でもそれを望んで母親と接触して母親になんとか変わって欲しい、と そう思うことがいけないことであるとそこには描いてありました。 母親の「しょうがなかったのよ」に同情せず、 「あんたが悪い」とはっきり意識しなくてはいけないそうです。 母親の不安定な態度に混乱してしまいます。 急にやさしかったり、急に怖かったり。 「こんなこともあったでしょう。お母さんが連れて行ってあげたのよ」 という母親の言葉に惑わされないで、 楽しかった思い出で埋め合わせられないという事実を 確実に意識しなくてはいけません。 最近どの意識の考えに耳を傾けていいのか酷く混乱していたのですが とりあえず。この考え方をつかんでもよさそうです。
しかし、形にしてしまったら読み返すから忘れられないのだろうなぁ。
2004年08月01日(日)
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