2004年02月18日(水) : 砂を吐く

砂吐くよーな台詞も、つるっと書ける人間です、私。むしろ楽しいくらいですわ。「愛してる」とか平気で。
「もはやそれは土砂では」と言われましたが。「マッスルだ」とも。
土砂結構。砂糖も結構。不純物だらけの砂糖のよーですが。
そういうわけで(?)、『Shadow Saga』Chapter-5「浄夜」は覚悟しておいてください。レオンハルト、激しいですから。めっちゃ先じゃのー(……)。

さて。
基本的に、砂吐きを口にするのは、男です。私の書くものでは。
別に意図してパターンをなぞってるわけではないのですが、大抵、女性よりも男性の方が嫉妬深いですねえ。極端なのになれば、「よその男なんぞにお前を見せるのも嫌だ」と言って憚らないのもいます。
勿論、「愛してる」なんて言うの、恥ずかしいとは思わない。堂々としてます。いっそ清々しいです。漢と呼んでください。
大抵、私が恋愛関係を物語に突っ込むと、障害ありまくりの恋愛になるんですよね……。普通の現代ものとか書きませんからねー。だから、余計に平気で言える男が出てくるのか。
言われた方の反応は、真正直に受け止めるか、恥ずかしがるかは半々ですな。やっぱり、女性は男性よりもシビアですから(笑)。
(んーでも、レオンハルトの場合は、恋愛云々を置いても、素ですな……。つーか、この男、こんなに天然だったとは)

最近、異様に、読んだ人が砂を吐くようなものを書きたいんですよ。
頑張って『Shadow Saga』を進めますかね……。









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