2003年08月27日(水) : エコヒイキ

私は、自キャラ、相当エコヒイキします。
どーでもいい感じ(ひでえ)の奴と、エコヒイキとの体感温度差はそりゃあもう凄いッス。砂漠の昼と夜よりも激しいです。
勿論(?)、どんなものを書いても、一人か二人は、好みのタイプのキャラを配置しております。それがないと、書けないんじゃ〜。本当は、あんまり自分の好みを反映炸裂させない方がいいことは知ってますが、所詮キャラ萌えなのね〜。
では、荒野的エコヒイキ列挙!
(サイトに上がってないもの含みます)

『フィルキス英雄志』
○シリュイア・クローディス
22歳。綺麗系美形。竜騎士。人間ではなく竜神族という種族で、背中には白銀の翼が隠されている。怒ると目が黄金色になる。大胆不敵な男性的な性格と、包容力のある女性的な性格が混在しているのは、両性体なため。現在は男性体。天地を滅ぼすほどの潜在能力を持つ。

○ソルツェル・クリストフ・ソウクトルス
28歳。男前系美形。騎士。ガルア帝国ハイル州太守。長身、無口、無表情。冷酷非情、といわれるほど有能極まりない政治家・軍略家であると共に、「剣神」と畏怖されるフィルキス最強の騎士。出生の秘密あり。目の色は蒼。神剣“裁きの剣(ジャッジメント)”所有。戦場においては、常に黒衣を纏う「黒衣将軍」。


『フィルキス英雄志III』
○ジェスト・ウィーナー・コールドウェル
25歳。男前系美形。騎士。ゾルマク王国王大子→庶民→ゾルマク国王。戦争においてはめっぽう強く、「軍覇王」と称される。ソルツェル以前、「剣神」といえば、このジェストのことだった。目の色は茶色。激情家であると同時に冷徹。宝剣“正義(ジャスティス)”所有。

○リョウラ・シヴォン・ティルシメル
23歳。中性的美形。魔導士。元はカムシア王国宰相家に生まれるが、留学中にゾルマク王国とシェルーク王国の連合軍に祖国を滅ぼされ、以降、復讐のために生きる。リレウスをガルア帝国建国に導いた、「最高の軍師」の代名詞。諸国を放浪中、庶民時代のジェストと出会っている。目の色は若草色。


『Shadow Saga』
○レオンハルト・ベルンシュタイン
23歳。綺麗系美形。魔法戦士。異能者として生まれ、魔剣“暗闇の剣(ダークブリンガー)”と、ありとあらゆる魔法を使いこなす。英雄詩に“静かなる魔法戦士”と謳われる救国の英雄の一人だが、同時に帝国軍の“闇将軍(ダークジェネラル)”として幾多の人々の命を奪った過去に苦しむ。生真面目な苦労性。

○カイン・H・ハーバート・アーヴィノーグ
21歳。綺麗形美形。竜騎士。記憶喪失で森に倒れていたところをレオンハルトに助けられ、以降、行動を共にする。卓絶した剣術と槍術の腕の持ち主。豪胆だが、意外なほどの脆さが同居する性格。失われた過去の罪の記憶は、夢の形で昏く囁き続け、彼を苦しめる。神槍“魔封じの槍(エビルスレイヤー)”所有。


『華京騒動録』
○宋游敬
27歳。男前系美形。諱は恭羲(きょうぎ)。武科挙出身の武人。父は宰相、共国公・宋発。本来は八十万禁軍の所属だが、現在、項貴涼の護衛を務める。粋で軽妙洒脱。腕は確かではあるが、それ以上に言動に癖があり、周囲の評価は「部下にしても上司にしても扱い辛い男」で一致している。得意武器は三尖両刃刀。


こんな感じです。祥竜は割と微妙な立場です(苦笑)。
ちなみに全員共通は「黒髪」。游敬は当たり前なんですけど。いやあ、本当に自分、黒髪好きね!
ちなみに『フィルキス英雄志』の主人公はリュオルト・リイ・ヴィルモス、『フィルキス英雄志III』の主人公は、リレウス・キエフ・ヴィルモスです。
そして、リョウラを除く全員が、身長180センチ台だったりします。年齢20代だし(物語終了時に30歳になってるのもいるけど)。
凄く分かりやすいエコヒイキですね! 凄いや!!









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