しおん。の日記
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2003年10月30日(木) 一時帰宅。

昼過ぎ義母が一時帰宅した。
そのことを夕飯前義父から聞かされた。
娘が床が揺れると言った。
私も体が揺れていたらしい。

市内の知人とメッセが繋がった。
義母と同じ病院に入院していたと聞かされた。
離婚して子供と暮らしていると聞いていた気がする。

来週なら遊べるけれど
今週は遊びに来られるのならいいと言われ
土曜日旦那仕事で娘休みで義母も家に居るので
お宅へ伺う約束をした。

義父によると日曜3時まで外出するらしい。

治療への協力は出来る限りするけれど
義母への恐怖心は時間を掛けないと和らげない
という内容を義父に伝えた。
旦那にはそっとしといてくれと言われたと伝えておいた。

風呂上りにいきなり学校関係の古いプリントや
義母に関するメモの張り紙を破りだした。
義母の目に触れられたくない行動なのだろう。

旦那も切れかけているw。
まぁ無理もないけれどw。

用が有ったら声を掛けてくれと義父には伝えた。
義父も義母も傷付いて疲れているはず。
言葉良くいえば
そっとしておいてあげようw。

裏の畑のおばさんが台所に居た私に声を掛けた。
心掛けてくれるのは非常に助かる。
有り難い。感謝の限りです(祈)。

冷蔵庫が異臭?がしたので掃除した。
洗濯もした。朝飯も夕飯もした。
一日私はパジャマ姿だったけれど
上着を着ていたから
新聞の集金にも宅○便のおにいさんにも
義父や旦那や娘も気が付かなかっただろう(謎)。

一度染み付いた恐怖心は
簡単には消せない。
娘が私や旦那に叱られることが
怖いと思っているらしい。
でも
その恐怖とは違う。

私も叱られる事が怖かった。
口先ばかりで謝る事が多かった。
これも私のトラウマ。

誰もが時間を掛けて自分を取り戻すしか無い。
誰もが辛くて苦しくて疲れている。
逃げる事が出来ない。
逃げる訳にはいかない。

一言一動がトラウマを起こし
不安と恐怖になる。

これは
自分の心との戦い
心の葛藤

ひとつひとつが慎重になってしまう。
過度に不安になる。

時間も必要。

疲れているけれど
私だけじゃない
私や家族を想ってくれている人達が居る。

その人達の為にも
自分の家族の為にも
自分の為にも

潰れない程度に
やれることからひとつずつ

焦らず慌てずゆっくりと

まるで交通安全の標語みたいw。

でも本当に気をつけなくっちゃ(汗)。

それにしても

疲れたょw。

最近ねずみが多いなぁ。。。(謎)。


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