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 ごめんなさい。
2002年11月24日(日)


ダメです、ケン編とヨージ編の感想書けませーん!!
反省。
言い訳聞いてください。(苦笑)
1.父がパソコン占領。
2.塾の宿題。
3.その後落書き(死)
3の間は1がかぶってます。
父がパソコン占領していたので自分の部屋で適当にイラスト。
何とか描けるかなーぐらいに復活してきました。
描いていたのは「ネコオミ」の3人(省略)
由宇君は書く度に変わってます(汗)
女性的になったり子供になったり。
大人っぽかったり、子供に戻ったり(笑)
服は特に変わっていないのに;

今日はとりあえず思いつくままに小説書きます。
由宇君出るだろうか・・・。そこまで行くか・・・。

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「・・・?」
アヤがふと周りを見回した。
「・・・笑い声が聞こえた気が・・・」
「気のせいだよー。この時間に人なんていないでしょ?」
オミの一言を聞き頷く。
「先にオミの探し物を探し当てなければ」と考えると笑い声など気にする必要もないと思った。

『おや?僕の声が聞こえなかったんだねー。』

遊歩道を歩き始めて数分。辺りは暗く、人の気配はない。鳥の声は勿論聞こえる事はない。風の音と水の音、葉が重なり擦れる音だけが聞こえてくる。
必死になっているのはオミ。探し始めた頃より歩くスピードが速くなっている。
アヤはそのスピードに合わせた。
「オミ、それほど急がなくてもいいぞ。また明日だってある・・」
「でも!アヤ君にこれ以上迷惑をかけたくないんだ!今日探さないと・・・」
「オミ・・・」
オミの気持ちは分かる。だが、手がかり自体ないと言うのに。
「・・・クスクス・・・」
「!!」
確かにアヤには笑い声が聞こえた。オミがその声に聞こえているのかは分からない。
「・・・オミ、今の笑い声聞こえたか?」
「・・・うん。あれは多分そうだね。」
今度はオミにも聞こえていたようだ。ただ誰が発した声なのか・・・
『あ、やっと気づいたね。“Weiβ”といってもこの程度なのかい?』
今確かに・・・!
アヤとオミはその声がする方に振り向いた。
「・・・お前は?」
木の上に確かに人がいる。変わった格好をしているが人と言うことに間違えはないようだ。未だに笑っている。
「ボク?ボクは登木由宇だよ。よろしく。アヤ君、オミ君v」
「何故この時間にこんな場所に・・・」
「何故ってココに来てから一部始終を見るためにね。」
この場所から動いてないようだが自分たちをずっと見ていたと聞き呆然となった。そんな事普通では考えられないのだ。
「じゃあ、僕が何を探しているのかも?」
オミが由宇に問い質す。由宇はにっこり笑い、
「勿論。その答えが何処にあるのかも・・・。」
オミはその顔をみて何かを思い出しそうになった。優しそうで何処か冷たそうな顔を。


もぅ疲れました・・・。
続くー。もぅ寝ます!だってもう1時・・・。
では。オミ君どうなるー!ロリショタ萌え・・(アニ店ネタ・笑)

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