キノコの日記

2003年06月07日(土) もしも世界が100人の村だったら

タイトルこれでよかったのか忘れましたが、見ました。

世界は広かった…!

世界にあのような子供がいるなんて知らなかった(驚)
日本から見て小学生の年頃の男の子が戦争に出されるなんて…!
「敵」に両親を殺され、一人で生きていくにはあまりにも小さく過酷だから、子供兵になって、憎しみながら生きていき「平和」を手に入れるために銃を手にして戦うなんてあまりにも可哀想…
それに、食料も満足に食べられてなくて、睡眠時間を削って見張りや訓練に費やして辛いだろうに…
そんな生活なのに生きるのを支えているのは「憎しみ」
あまりにも悲しいではありませんか…

ロシアでは、ストリートチルドレン
親からの虐待から逃れるために自ら家を出たり、追い出されたりして路上で生活し生きる子供達…
寒い冬の中、人から少ないお金を貰ったり、パンをわけて貰ったり、空ビンをお金に換えてもらったりして、その日一日一日を懸命に生きてます…
自分達の生活だけでもキツイのに、自分のことよりも「妹のことが心配」。子犬を拾って育てて「おまえは殴んないから」なんて健気です…(哀)
こんな一生懸命ないい子達を虐待する親が信じられません!
俺が社会人になったら養子にほしいくらいのいい子達です!
こんな子供がたくさんいるのに「赤い羽根募金」のお金はちゃんと届いているのでしょうか?
届いても、追いつかないくらいそういう子供が多いんでしょうか?

インドでは、児童労働
父親は見張りやくで、母親は家事も何もしないのに、子供達がじゅうたんを編んだり、男の子は兄弟と離れて外へ出稼ぎに行って稼いで、一日10時間もの労働して、遊べもしないのに長女が「家族が好き」だなんて、健気で純粋すぎて泣けてきます(涙)

これらを見てて、日本はどんなに豊かで平和か…
日本は金もあるんだし、こうゆう子供達のために援助金たくさんだそうよー。
俺は社会人になってお金が貯まったら、絶対援助金出したいです。
もしも、宝くじで1億が当たったら、ほとんどを緑とか恵まれない子供達のために寄付をしたいです!


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