■デイリー・ジャンボリー
見事な夜 2010年11月21日(日)
今日は渋公へ。
80年代バンドブームのイベントを観に行きました。

たくさんのボーカリストが出たけれど、会場の空気を変えたのは宮田和弥氏。
さすがのマイジェネレーション。

ジギーの森重さんがMCで言ってた「いろいろあったけど、歌が好きだから今でも歌ってる」って話に納得のアイム ゲッティン ブルー。

アンジーの水戸さんのバラードも泣かせてくれました。
僕の銀の腕時計は止まってしまいそうだった。

ラストは全員揃って、天井裏から愛をこめて。
たくさんの場面が心にフィードバックしながら、原宿ホコ天エリアを踏みしめて帰る。

たくさんのシーンがあり、ひとつの時代があったのだな。
そしてそれぞれにそれぞれの思い出や人生があるのだな。
と、振り返ってみる。
音楽は時代を映す鏡のようなものですね。
サンキュー、エブリバディ。


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